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主な取組み・実績
1.議会・行政改革の推進

市議会議員定数を削減(24名→22名)

議員定数の削減を議案提出者の一人として提案、実現。(12年ぶりの見直し)
身を切る改革を進め、市民により貢献できる議会づくりに邁進。

民間の力のさらなる活用を推進

民間活用の手法の一つである指定管理者制度において評価基準の改正を提言、実現。
民間の創意工夫を評価し、さらなる発意とやる気を引き出す制度へと改善。

*指定管理者制度地方公共団体の公の施設において、民間法人その他の団体を指定し、その管理権限を代行させる制度【広辞苑第六版より】

民間経験を活かし具体的提言で行政のしごとの生産性をアップ

しごとの進め方そのものを見直すべく立席会議(スタンディング会議)導入を提言、試行実験が開始。
その他、多数の業務改善案を提言。

健全財政確立のための提言

中⾧期にわたって健全な財政を確立するため、厳しさを増す外部環境変化等も踏まえた分析・検
討と市民への情報提供を提言。

2.市民生活を支え、応援するために

骨髄移植ドナー支援事業の創設

自身が白血病患者の方へ骨髄を提供するドナーとして入院。その経験を踏まえ国分寺市における
骨髄移植ドナーへの助成制度を提言、実現。(対象上限期間10日間は全国初!)

自治会活動を応援

自治会掲示板について、新設・建替・修繕に加えて「移設」についても補助金の対象とするよう
提言、実現。また人的支援も含めた自治会毎に異なるニーズへの対応も提言。

市民の安心安全に貢献

市内交通危険箇所における注意喚起の看板(警察官を模したデザイン)・ミラー等の設置を提言、推
進。

健康フェア開催の提言

市民の健康増進と地域ネットワーク強化のため市内各地域における健康フェアの開催を提言。市
では他市研究を含め実現に向け検討を開始。

学力格差の是正、教育バウチャー制度創設を提言

所得格差に基づく学力格差を問題視。あらゆる児童が切磋琢磨・チャレンジ出来る環境を構築す
るため教育バウチャー制度の創設を提言。市では基礎情報・状況を研究することに。

3.魅力あふれる国分寺とするために

市の魅力発信を強化

国分寺市の魅力を市の内外に伝えるため、魅力発信リーフレット(日本語版・英語版)作成を提言、
実現。また市民の利便性向上と史跡等の有効活用のため公衆無線LANの設置や、AR/VR技術を活用した
観光資源の強化を提言し研究・推進。

その他、各分野において民間の当たり前の感覚と具体的提案をモットーに提言。

市政報告2018
  • 丸山哲平 市政報告(2018年3月発行)

  • 丸山哲平 市政報告(2018年7月発行)

  • 丸山哲平 市政報告(2018年10月発行)

  • 国分寺市 公式ウェブサイト
  • 松下政経塾
  • 丸山哲平 2015-2019(第1期)主な取組み・実績